ゆっくり... うん、ゆっくり... あせらないでいこう...
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2012年01月07日 (土) | 編集 |
久々に読んだら、やっぱりハマった...

かわせみ
平岩弓枝著
『御宿 かわせみ』シリーズ...

東吾とるいの関係って、かなりDeko8的には理想とする「阿吽の呼吸」があって、ハマるんだよねぇ!

何度も何度も読んでるんだけど...

何度、読んでも人間模様が面白くて飽きない。

初めて読んだのは、大学生くらいだったろうか?
いや、真野響子の出てるドラマを観たあとに読んだから...

中坊の頃か!

うん、平岩弓枝って、オンナの目で人間模様を描くから、時に同性として辛いシーンとかもあるけど、やっぱり面白いなぁ。

これは、確かにNHKがドラマ化したくなる原作だと納得。

今までに何度かドラマ化された中でも、配役的好みは以下...

 庄司 るい = 真野 響子(1982年放映)
 神林 東吾 = 村上 弘明(1997年放映)
 畝 源三郎 = 平田  満(1997年放映)
 神林通之進 = 田村 高廣(1982年放映)
  嘉 助  = 笹野 高史(1997年放映)
  お 吉  = 結城美栄子(1982年放映)

沢口靖子・高島礼子扮する“るい”も、確かに好きではあるのだが、やっぱり真野響子の“るい”が、一番、原作の“るい”が魅せる表情に近い気がするのだな。特に「東吾の迷惑になるなら身を引く決意はあるが、でも、全身全霊をかけて今この時は一緒にいる。」って感情を素直に表に出せない“るい”の強情を感じられるのだよ。


沢口靖子はね...瞳がでっかすぎる!“るい”の瞳はシュっとしてて欲しい!
       (『科捜研の女』は好き。)

高島礼子はね...線が太いかな?受ける印象が“大地”。
       “るい”は“風”ってイメージなんだな、Deko8的には。



などと、勝手な御託を並べたが、もちろん、原作である小説が描く“るい”が一番好きなのである!

さ、これから眠る前の再読といこうか...
不幸中の幸いか、今、手元にあるのは2冊だけである。睡眠時間に影響はないだろう。



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2011年12月05日 (月) | 編集 |
寝る前には、どんなに疲れて眠くても、活字を読まなきゃ寝れないDeko8...。
2011sazae.jpgここ数日の寝物語はなぜか『サザエさん』な...?

しかも、初期のヤツ...?

なんかね、ハマってるの...。

サザエさんで“寝オチ”...

画も、今のサザエさんとは全く違ってて、解説には「偽物が出回っています。」と読者から“通報”があったというエピソードが載ってたりして、夜中に独りでクッククックと笑ってたりして?

でも、家には2巻以降しかないんだよなぁ!
(右の画像は残念ながら文庫版の画像っす。うちにあるのは単行本f^^;)

もちろん、全巻が揃ってるわけではない。とびとびで30冊くらいある程度。

じゅんぐりとね、
 んで、まったりとね。

うん、懐古主義なわけじゃないし、初期のサザエさんの時代背景を知ってるわけじゃないけど!でも、あったまって、ぬくぬくで、不思議にもよく寝れる。(よく寝オチれるってか???)

ま、そんなこんなで今夜はもう寝る~~~
おやすみなさい!よい夢を...♪


2011年10月07日 (金) | 編集 |
某アニメシリーズを久し振りにぶっ通しで観たくなり...特に自分でDVDを持っていないシリーズが...寄り道したレンタル店。

ふと横を見ると、コミック・レンタルでコイツがあることに気が付いてしまった...

comics01.gif
『テガミバチ』

一人暮らしをしていた頃、よく夜中に観ていたアニメの原作コミックである。


・・・そういや、読んでないな?


ははは、つい、借りて来てしまった。アニメでストーリーは知っているわけだが、つい...ね。毎回、欠かさず観てたわけじゃないし、抜けてる話がつながると面白くなるかな?と。

うん、普通に面白い。

うん、普通にね?(笑)




2011年10月02日 (日) | 編集 |
久々に読んだ浅田次郎著蒼穹の昴

『蒼穹の昴』

去年だっけか?NHKで“田中裕子”が西太后役としてドラマ化されたのは...中国で田中裕子が西太后にそっくりだって評価を受けたと毎日新聞に記事が出てたけど、ま、それはさておき。

うん、やっぱり面白い。

登場人物の名前に中国音の読みがながふられてて、それを覚えるのがちょっとメンドイけど(ふっと分かんなくなって数ページ前に戻ることが最初は多い)、実は、それも面白さの一つで...「ほぉ?四はスーか!」とか単純なコトにも興味が沸いたりね。

物語そのものの運びも浅田次郎らしく、時間軸がね、うまぁく重ねられてて、「ん?あ!ココに繫がるのか!!!」と、読み進みながらにんまりしたり...

歴史小説大好きな自分としては、久々に「過去への訪問」を思う存分、楽しんだ次第。

事実がどうだったのか?は、よく分からない。教科書に出て来るのは、この時代の清は西太后の圧政により判断を見誤り、結果、戦争に勝てなかった...って感じのことだけだった気がする。(それも遥か彼方昔の記憶、教科書に西太后の写真が出てたのは覚えてるけど、内容は...笑)

もちろん、これを事実として中国の歴史を見ることはしない。
でも、興味はあるな、日本で言えば“幕末”にあたるわけでしょ?
ちょっと色々と調べたくなっちゃうね、光緒帝とその周辺の人物像とか?

睡眠不足にならない程度に...ね。(笑)


それにしても、浅田次郎が描く人間は素直にまっすぐで...いや、ひねくれた人間や嫌な人間も出て来るけど、でもそのひねくれ方も嫌さもストレートに描かれてるんだよなぁ。変にいじくられてない。まっすぐ。

うん、だから面白い。


で、言い訳...

↑読みまくってたら、昨日はPCの電源を入れることなく、眠ってしまいまひた!
3日連続のブログのおさぼり、お許し下さいm(_ _)m



2011年07月31日 (日) | 編集 |
いかりのぶどう昨夜の...というか、今朝の?
地震で目が覚めてしまい、その後、眠れなくなってしまって手を伸ばしたのが、→の本。

スタイン・ベック
 『怒りの葡萄』

よく国語のテストとかで作家とその著作をつなげる問題があるけど、しばしば、そんな問題として出題される小説。作品名と作家名はよく覚えちゃいるが...

そういや、読んだことなかった!

と、読むのに夢中になってしまい、結果、昼夜逆転生活となってしまったわけだ。f^^;

うん、扱ってるテーマがすっごい重い話(大規模農業への転換期、職を失った小作人たちが見捨てられ、苦しみながら生きる様が描かれてる)だから、「面白い」というより、ずっしりと肩に重みが乗っかるような話。でも、“知る”価値のあるテーマだと思う。だから、一気読みしてしまった...

と言いたいところだが、なんと一気に読む訳にゃ、いかなかったのだよ?

この本、多分、父の書棚から私の書棚に紛れ込んだと思われる。なぜなら、漢字が旧漢字表記だから!!!

昼→晝
円→圓

とかね...
PCで普通に出て来るのは、この漢字くらいかな?
「この漢字はなんだ?」と想像しながら、読むのもまた一興で、「おぉ!なるほどなぁ!!!」と、小説の内容以外にもかなり楽しみを見つけながら、時間をかけて読んだ。(昼夜逆転したのは、こっちの理由の比重が大きいかな?)

で、この文庫の出版を確認したら、

初版 昭和30年
   昭和38年 14刷

両親が結婚する前だよ、この本が出版されてんの。

で、さらに見付けちった...
この本の表紙の裏に母ではない女性の名前が書かれてる...


ぐぉぉぉぉお?

ロマンスだな?

親爺のロマンスだな?



と、一瞬、顔がほころんだが、よく考えればあの親爺のこと...
無責任なコトをやらかしてんだろな?と思い至り、想像は膨らませないことにした。


なにはともあれ、名作はやはりいろんな意味で楽しめる!



2011年07月12日 (火) | 編集 |
reload.jpg久々に読むモノって、なんか“呼ばれた”ようでヤバい...

ハマってしまうと分かっていても、手が伸びる...f^^;

最近では、こんなコミックに“呼ばれて”しまったらしい...
私的には珍しくアニメから入ったコミックである。

『西遊記』を題材にしたロードムービー的コミック。おなじみの孫悟空と三蔵法師らの旅路を描いているのだが、これに出て来る三蔵法師はキレやすいわ、銃を乱射するわ、わがままだわ...とあまりに末っ子的(オイオイ?)。

なんか他人と思えず、つい感情移入...(爆)

しかも、古本屋に出してすっきりしたはずなのに、近所のTSUTAY○でレンタルされてっし!!!

はい、全巻、借りて来ちゃったからねぇ...
途中で止めるなんてな器用なコトができるわけないのに、手にする時は「一日2冊まで」とかって、自分に言い聞かせる振りをしちゃったりしてね?


いや、今夜は早く寝るぞ???f^^;








2011年06月19日 (日) | 編集 |
『なんで教科書に書いてない問題が出るんだよ?』

と、これまた懐かしい響きの言葉が出て来たりする通信教育受講生である。f^^;


ついつい、教科書として購入している教材よりもネットで調べてしまう傾向があるのは、PC依存度95%超のDeko8にとっては仕方のないこと。一応、「これはネットの方がいいな、こっちは教科書、でもって、こっちは辞書。」とかと、全課題をネットに頼ってるわけではない。


で、久々に百科事典とかまで引っ張り出してたりするのだが、そういや、辞書ってココ何年も引いたことなかったけど、昔は“愛読書”だったりしたんだよなぁ~!(爆)

高校時代、ほかに読む物が無くなった時、「う~ん?」って手に取った父の広辞苑、“あ”から読んでくと、結構、面白くて...

百科事典を買ってもらったのは、そんな流れだったなぁ!


20年以上も前の百科事典、やっぱり今とは色々と違ってて、これがまた面白い!!!
(世界地図がね、違うのよ...ソビエト連邦とかさぁ!)





またもや横道にそれてしまい、課題が半分ほど残っている通信教育受講生である...


2011年06月12日 (日) | 編集 |
ちょっと読みたい本があって...

若い頃からの愛読書の1シリーズなんだけど、一気に最初から最後まで読み通したくなって...

ブログ、今夜もほぼオサボりさせていただきや~~~す!



ん?


なにを読んでるかって?






「赤毛のアン」でござんす。





時々、「アン・シャーリー」に会いたい病の発作が起きる。

今、『アンの愛情』まで来たところ。これから、『アンの幸福』→『アンの夢の家』→『炉辺荘のアン』→『虹の谷のアン』→『アンの娘リラ』と続く。

今夜中に『アンの幸福』を読んで、残りは明日かなぁ...

さすがにこの時間だもんな。

2011年05月22日 (日) | 編集 |
004173.jpg
またもやあの本から...

今日は「夢」のお話...

実はDeko8、かなりよく夢を見る方で...

というか、よく夢を覚えている方で、シリーズ物の夢まであって、それが3種類くらいある。

見ようと思って見れているわけではないが、目が覚めたとき、「あぁ、今朝はあのシリーズだったな!」とかってニヤけることもある。


この「夢」ってヤツは、レム睡眠時(身体は寝ているけれど脳は起きている状態)に現れるコトがほとんどだそうで、この時の大脳の活動で「夢」を見ているらしい。ちなみに、この時に活動しているのは視覚的情報を処理している右半球だそうな。

で、面白いのは、「夢のもつ役割」論。フロイトの精神分析論は有名だが(よく覚えてないが...)



『体験したり、学習したりして得た情報は、レム睡眠中に「夢」として再生されることにより、消去されるものと記憶として定着していくものとに分けられる』



おぉ~、「夢」って大事 なんじゃないかぁぁぁぁぁ!

「夢」を見ないでグッスリ寝たい...とかって、思うことも多かったけど、それは“ヤバい願い”だったのだな!

危ない、危ない...

しっかり「夢」は見よう。

うん、レム睡眠、レム睡眠!(ノンレム睡眠も取らないと“夢遊病”になったりするらしいが...)

90分周期でレムとノンレムは繰り返されるそうだから、睡眠時間考えなきゃ?
(Deko8の平均睡眠時間、4時間...1回半しか回ってないな、レムとノンレム。)


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2011年05月18日 (水) | 編集 |
またもや最近、愛読書と化した「図解雑学 よくわかる脳のしくみ」より...004173.jpg

こんな風に感じることはある人、多いんでないかいな?


「歳を取ったら、1日が短い!
1年なんてあっという間!!!」



それってね、“生活時間の密度”が関係してんだって。

どういうことかというと...


「あれもやりたい」「これもやりたい」と好奇心旺盛で、毎日、新しい発見があると、脳みそがその「新しい情報」を取り込むためにフル活動。結果、ドーパミン(興奮性物質)などが脳内放出されて、意欲・快感・記憶力を増大させ...それが行動を起こすエネルギーとなる。このエネルギー、使えば使うほど短時間にたくさんのコトを吸収、もしくは行動することができるので、その分(たくさん脳が働く分)、時間が長く感じられる。

だから同じ24時間でも子どもの生活時間の密度は濃く、1日が長く感じられる。(毎日が「新しい情報」だらけだから!)

それが段々と歳を取っていくにつれて、「新しい情報」という刺激が少なくなり、脳のエネルギーは使われず、1日に新しく吸収すること、もしくは新たな行動を取ることが少なくなっていき...つまり生活時間の密度は薄くなっていき、その分、時間が短く感じられる。



イメージ的には逆なんだけどねぇ...やることが多いから大人は「1日が短く感じられる」んだと思ってた。でも、実はその逆で「新しい情報」という刺激が少なく、脳みそにとっては経験値内での出来事だけに...



脳が退屈してるんだって!!!



「新しい情報」という刺激が無いから脳が活性化してない。だから「退屈」...ほほぉ?面白い。

確かに、諸々あって、転職してからのこの半年、その前の1年に比べると本当に長く感じている。考えるコト、悩むコト、そして覚えるコトも多く、↑の理論でいったら、今のDeko8は子ども環境。だからめちゃくちゃ長く感じているのかぁ...

うんうん、その半年の中でも経験値でこなせる時には1週間があっという間。だけど、色々と試行錯誤して新しいコトを「やろう!」と思っている1週間は長い...

脳みそって、すげぇなぁ~~~




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2011年05月06日 (金) | 編集 |
連休になると“発熱”する...の法則からは逃れられず、またもや“発熱”。
も、これは神さんからくれたプレゼントだと思うことにして、出かけるのもナシにして読書三昧な3日間を過ごした。(現在は、ようやっと平熱に戻ったので、ご心配なく~~~!)

この3日間で読んだのは、


ビジネス本3冊;
 『問題解決力をつける本』午堂登紀雄著 三笠書房
 『リッツ・カールトン20の秘密』井上富紀子著 オータパブリケイションズ
 『黒マナー・裏ルール』内藤誼人著 ダイヤモンド社

時代小説4シリーズ;
 『勝海舟』子母沢寛 新潮文庫
 『剣客商売』池波正太郎 新潮文庫 12冊
          (全部揃ってたはずだが、見つからない巻があった...)
 『闇の花道』浅田次郎 集英社文庫(「天切り松 闇がたり」1巻)
 『決闘者 宮本武蔵』柴田錬三郎 集英社文庫 全3巻

ファンタジー小説1シリーズ;
 『ドラゴンライダー』クリストファー・パオリーニ ソニーマガジンズ 全5冊



新たに購入したのは宮本武蔵の2巻以降と、ドラゴンライダー3(「ブリジンガー 炎に誓う絆」上・下巻)だけなのだが、他は以前に購入し、一度、読んでいる。でも、もっかい読み直したくなったのと、亡き父の蔵書を見てたら読みたくなった...時代小説のほとんどは、父の蔵書から漁った。(浅田次郎だけは私の蔵書)

父と私の好みは非常に似ていて、父の蔵書でDeko8的ハズレは絶対にないと言える。(笑)
(哀しいかな、逆はある。父はファンタジー小説は読まない...f^^;)

これだけ読むと、本当に心から満足できるね。

で、さらにもっかい『勝海舟』は読み直そうと思っている...大好きなのだ、子母沢寛の「勝海舟」像。ちなみに同じ理由で「父子鷹」も好き!以前、松本幸四郎で「父子鷹」がTVドラマ化されてたけど...うん、やっぱり、自分の頭の中に浮かんで来る海舟と小吉が一番良い!(爆)

「剣客商売」もかなり好きなシリーズ。このTVシリーズでの中村主水...じゃなかった藤田まことはピッタリだったなぁ。おしん...じゃなかった小林綾子はちょこっとしっくりこなかったけど?渡部篤郎の大治郎はまぁまぁかな???(もちろん山形勲版は知らない...)


今、自分の中に久々の“時代劇ブーム”が到来している...



2011年04月28日 (木) | 編集 |
仕事柄、ちょっと脳の仕組みを勉強する必要もあり、こんな本を読んでいる...


004173.jpg
 図解雑学シリーズ 
 『よくわかる脳のしくみ』
 福永篤志:監修

 サイズ:B6・224頁
 ISBNコード:978-4-8163-4173-0
 定価:1,575円(税込)



特にここのところ、睡眠について考えることが多く...睡眠の仕組みに関する章を読んでたら、こんなコラムが載ってた。以下、引用...



「睡眠の短い人、長い人」
ナポレオンは3時間しか眠らなかったといいますが、短い睡眠時間で平気な人と、長く眠らないとだめな人がいます。日常的に睡眠時間が6時間未満の人をショートスリーパー9時間以上の人をロングスリーパーといい、中間の人をバリュアブルスリーパーといいます。
ショートの人は内向的で思い悩むタイプ、ロングの人は外向的で思い切りのいいタイプが多いともいわれます。




ふむ?これはDeko8の場合、当たってる気がする。

完全にDeko8の睡眠タイプはショート。(休日は思い切り寝る時もあるけど?)一見、外向的に見られがちだけど、実はgdgd悩む典型的な“内向的”タイプ。ナポレオンと同じタイプだと喜ぶべきなのか、(彼の最期を考えると)凹むべきなのか???それすら悩んだりして...

ちなみにイヌ・ネコの平均睡眠時間は14時間、ウサギは8時間。面白いコトにイルカは“半球睡眠”といって、左右の脳を交互に休ませる睡眠方法のため0時間だそうな!

睡眠と人格形成、ちょっと興味深くてハマりそうなテーマだ...


2011年04月15日 (金) | 編集 |
桜は見事に散っていくと言うのに、口内炎が未だ花盛りである。
理由は、ビタミン不足もあるが(最近、朝食抜きでギリギリまで寝てる日も多し!)、睡眠不足が主な原因と思われる。

平均睡眠時間4時間...昔に比べたら寝てる方なのだが、やはりか?

一応、大きな病気をしてからは睡眠導入剤も処方してもらっているので、本当にヤバい時には強制的に寝ている。でも、平均睡眠時間からして自分的にはまだヤバい状況ではなく...自力で眠りにつくことを試みている。

アロマやお香(母が嫌がるのだが、必要な時は有無を言わせること無く!w)、ホット・ミルク(w/ブランデー)やモバイル版Twitter、そして“おちゃけ”など状況に応じて色々と手段はあるのだが、それでも、どうしてもダメな時はコレである...

51T7YK74SEL_SX230.jpg

『頭がよくなる数学パズル』

(逢沢明著/PHP文庫)

パズルは好きだが、数字系は...苦手である!(笑)
特に算数系...“つるかめ算”系が苦手なのだ。

ちなみに“流水算”系(速さに関する問題はイケる...はずwww)

だから、この本を読んで、5問くらい考えている間に気が付いたら眠れてる。





起きるまでの時間を逆算して2.5時間を切ったら、コイツの出番!
3日間連続でコイツにご登場願った場合は、あきらめて薬呑む。



今夜は...


ぐふっ、大丈夫...


夕べ、5時間半寝たもんねっ!!!



口内炎さえなきゃ、寝不足だなんて感じない!!!


2011年01月12日 (水) | 編集 |
久し振りにコレを読んだ。



 

 

北方謙三作「楊家将」



北方謙三と言えば、「三国志」や「水滸伝」を思い浮かべる方が多いと思うが、実はDeko8、北方謙三の「三国志」も「水滸伝」も読んでいない。他の作家が書いた「三国志」や「水滸伝」(それぞれ別の作家だけど)で、お気に入りがあるので、あえて読む必要がなかったというか、お気に入りと違った解釈をされたシーンとかが出て来たりしたら、完全にアウトだし...正直、北方謙三の小説に興味がわかなかったんだな。(紀行文とかは読む。)



で、一昨年、ふと立ち寄った本屋で(時間つぶしは必ず本屋!)、何気なく手に取って...他に欲しい本もなかったから、買ってみた。



・・・ドハマリ!



も、ラストは涙・涙・涙...



もっとタッパと大きい手が欲しかったと思ったことはあるが、男に生まれたかったと思ったことはあまりないDeko8。だが、これを読んだ時には本当に「あぁ、男ってかっこいいな!」とそう思ったのである。



戦国時代の中国大陸を描いた小説...諸々、楊家が取った戦略や兵士たちの育て方は、仕事に当てはめられる面が多くて、そういう意味でもドンピシャなタイミングで、私の手元に飛び込んで来た作品である。



久々に読んでも、やっぱ良い。



オトコタチガカッコヨクイキテル




変にオンナが出て来て、色仕掛けちっくなシーンがないのも(こういう小説にはよくあるシーン)、ポイントが高い!





そんなお気に入りがロープライス \1,-っちゅうのは、ちとショック?!

ということで、2日連続アフィリエイトサイトみたいなブログになってしまったが、お許しを...


2010年12月28日 (火) | 編集 |




Deko8お気に入りの海外ファンタジー小説『バーティミアス』シリーズ全3作。妖霊(ジン)であるバーティミアスと魔術師ナサニエルというひねくれたもの同士の2人(ジンも“人”って数えて良いんだよな?)が繰り広げるちょっとひねくれた冒険物語。



なにせね、バーティミアスは偉そうなことばかり言うけど、失敗も多くて、強いけど強くないし、賢いけど賢くない。で、人間のナサニエルと言えば、経験もないくせに自信過剰で、都合の悪いことはすべてバーティミアスや他人のせい。そんな人間臭い主人公たちが、新鮮に感じたんだな、当時。



ハリー・ポッターも全巻持っているが、ハリポタが完結する前にちょっぴり飽きちった感があって...その間に手に取ったのが、この『バーティミアス』だったわけだ。



だって、ハリーたちって、いたづらはするけど、結局は正義のため...世のため・魔法使いのため・ホグワーツのため...に、正々堂々と悪と対決する。面白くて、最初はががぁ?と読破してた。でも、次の巻が発売されるまでに2年近く待ったり、ハリーたちが成長して行く過程での反抗期とかはあっても、とっても良い子たちで...あまりにも良い子だから...うん、次巻が出るまでに何度も読み返してたら、飽きちゃったんだな。“良い子”って、飽きるよね?



今でも読み返すことがあるけど、断然、その読み返す頻度はひねくれた子たちの物語の方。(子っていってもバーティミアスは5010歳のジンだけどな!)



久し振りに脳味噌を使って疲れた頭に、やさしいものがたりでも...と思って本棚に手を伸ばしたら?やさしいとは言いがたい本の方に手が伸びてしまった!(笑)



今夜はたっぷりと「嫉妬」「出世欲」「皮肉」にまみれたファンタジーの世界に浸り込むとしよう!
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