ゆっくり... うん、ゆっくり... あせらないでいこう...
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2012年04月10日 (火) | 編集 |
ようつべでこんな映像を見つけた...



久々に観たなぁ、このシーン!!!
そういや、この“下駄タップ”を観たいがために映画館に足をはこんだったなぁ?

北野武監督の『座頭市』...

ははっ、

ストーリーは...

映像は...

ままま、まぁ、まね...

ま、なんだ?

映像はキレイだったような気がするし、DVDも購入してる。
でも、なぜかはっきりと印象に残っているのは、こんなカッコいいシーンじゃなくて?


20120410.jpg



“たけし座頭市”がまぶたに目ん玉描いてたシーン....



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2012年01月31日 (火) | 編集 |
この映画、観たいけど...

宮津は遠い...

こっち(関東)では演らないのかな?



佐藤福太郎監督、好きな監督さんの一人...

しかも使われている曲は、「424」 by Bucket-Tである!!!



2012年01月28日 (土) | 編集 |
夕べのTBネタで火がついた「映画が観たい病」、本日、観て参りましたん!

<J・エドガー>
クリント・イーストウッド監督作/レオナルド・ディカプリオ主演作

あらすじ;
FBI(アメリカ連邦捜査局)の初代長官を務めたジョン・エドガー・フーバー(J・エドガー)の半生を、クリント・イーストウッド監督とレオナルド・ディカプリオの初タッグで描くドラマ。1924年、FBIの前身である捜査局BOIの長官に任命され、35年にFBIへと改名した後も、72年に他界するまで長官として在任したJ・エドガーは、カルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで8人の大統領に仕え、FBIを犯罪撲滅のための巨大組織へと発展させていった。しかし、多くの功績を残した一方で、時に強引な手腕が物議をかもし、その私生活は謎に包まれていた……。



“ダーティ・ハリー”がフーバーを描くとは、なんともシュールな感じだが(?)、イーストウッド監督作は<スペース・カウボーイ>からDeko8的アタリが多い。なかでも<ミスティック・リバー>はショーン・ペンとの相性も抜群で“超”お気に入り作品の一つである。

久々の映画鑑賞に...
このイーストウッドの<J・エドガー>を選んでしまったってのも、オイラらしいかな?と、なんか変な納得もしてたりして...。

で、肝心の?

オススメ℃=☆★★★★(☆1つ半)

イーストウッドらしい人物の描き方で、人間の弱さのモノ哀しさがひしひしと伝わって来るし、音楽も「さすが、イーストウッド!」という選曲。“現在”と“過去”の時間軸の絡ませ方もイーストウッドらしい。

でもねぇ、どうも脚本(もしくは編集?)に“ツッコミ”が足らないのだよ...
なんとなく中途半端さを感じてしまう。
言わんとしていることはなぁんとなく伝わって来るのだが、どのエピソードも尻切れトンボちっく。

48年も権力の座に座り続けたオトコの生涯を“まとめろ”っちゅう方が無理な注文かもしれないが、フーバーの功績(悪事も含めてね)を絞ってもっと掘り下げた方が面白かったかも?

日本じゃいくらディカプリオ主演作といえども、ヒットは難しいかな...

なにせ、“エドガー・フーバー”という人物をどれくらいの日本人が知っているのか?という根本的な疑問があったりする。アメリカじゃ知らない人はいないだろうが...(でも、どうだろ?若い人の中には知らないって人も多いんじゃないか?)フーバーの功績を、それが是が非かは別として、ある程度知らないとアーミー・ハマー演じるトルソンやナオミ・ワッツ演じるミス・ガンディ(字幕はガンディとなってた。公式サイト情報では“ギャンディ”)との関係も今一つ、その存在の大きさが伝わりにくいのではなかろうか、と思ってしまうのである。

にしても、舌を巻くのは、イーストウッドの演出である。

ネタバレになるので詳細は書かないが、“老害”と化したコトを受け入れたフーバーの『醜くも美しい純粋なキス』に、思わず涙が出た。それでも虚勢を張るフーバーに愛おしさを感じるほどだ。

ディカプリオは昔からこういう役を演らせると、天下一品だと思う。日本の声優でいうと“古谷徹”...なぜ“声優”が出て来る?というツッコミはご勘弁!浮かんでしまったのだから仕方がない...“アムロ”といい、“フランツ”といい、“星飛雄馬”といい...ディカプリオのアタリ役も“弱さを持つオトコ”が多い気がしている。彼の“泣き”は子役時代から人の心臓を射抜いて来たのだし...f^^;


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2012年01月08日 (日) | 編集 |
ここ1~2年、映画をほとんど観ていない。
以前は、『Deko8といえば映画』と言われるほど、よく観てたのに...f^^;
(あ、このBlogのカテゴリーの“Movie”も投稿数0だった!今、気がついた。)

そんな中、最近始めたFacebookで、「好きな映画」とかをUPしようとしてふと浮かんだ作品が、タランティーノ作品の2品...


<レザボア・ドッグス>

と、


<パルプ・フィクション>


だったんだよねぇ!

いや、実は一番好きな俳優と聞かれたら「キアヌ・リーヴス」と答えるのだが...キアヌは<ハートブルー>以来、ずっと見続けている俳優である。なのに、<ハートブルー>でもなければ、<スピード>でもなく、さらに<マトリックス>よりも先に、この2作品が浮かんで来た。

で、あらためてクレジットされている役者さんをマジマジと眺めてみた...

 ハーヴェイ・カイテル
 スティーヴ・ブシェミ
 ティム・ロス
 マイケル・マドセン

・・・主役級が全員、Deko8好みのちょいとクセある役者さん。
・・・マドセン以外は両方の作品に出ていやがりはります。

これだけ揃ったら、脳味噌が先に引っ張り出すのは、確かにこっちだな。<レザボア・ドッグス>で知ったのはティム・ロスくらいで、ほかのメンツはそれ以前から気に入ってた役者さんたちだし。

しかも、タランティーノは好きな監督の一人である。

ははは、久々にDVDにて2作品とも鑑賞...

タランティーノだねぇ!

「心臓の弱い方は鑑賞しないで下さい。」

うん、この2作品を好きな映画の筆頭にあげるってのもなんなんだが、でも、すっげぇ~面白い作品だと思う。ストーリーの展開するリズム感も映像の色味も抜群で...選曲もうまい!

犯罪映画で、それこそ“血のりベチャァ~”が好きではない方にはオススメしないけど、自分が好きでいる分には問題ないわな。(笑)



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