ゆっくり... うん、ゆっくり... あせらないでいこう...
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2011年01月20日 (木) | 編集 |
いきなり所帯染みた話だが...

洗濯物のたたみ方って、結構、みんな色々あるのではなかろうかと?



え?意味が分からん???



例えば靴下。

1組にして履き口をクルっとひっくり返してバラバラにならないようにするとか、1枚をもう1枚の中に入れ込むとか、2枚重ねて半分に折るとか、ぐちゃっとそのまま引出しに入れるとか...(すべて自分の友人たちのたたみ方で、どれかがDeko8のたたみ方。



漫画「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ/芳文社)にも、この話題が出て来たのだが、それぞれの家で“しきたり”があり、結構、譲れないものらしい。意外に男性にも、こだわっている人がいるという。結婚して、奥さんのたたみ方が自分ん家のたたみ方と違ったら、自分ん家のを覚えさせるんだって!



なぜこんなコトが気になるのかというと...



子どものころから家の洗濯物をたたんできているというのに、Deko8と母とではたたみ方が違う...ということについ最近気が付いたから。基本、整理整頓が苦手なので、母に任せっぱなしだったりもするのだが、A型なので、一度、気になるとこだわりたくなる。



気にならないモノはまったく気にならないんだけどね。Tシャツとかジーパンとかシャツなどなど...気になってしまったのは、





バスタオル!






母式=長い方を半分→その長い方を半分→さらにその長い方を半分=仕上がりがほぼ正方形

Deko8式=長い方を同方向に2度折り→それを三つ折り=仕上がりが長方形





母式だと面積は広いが厚みは減る、Deko8式だと面積は狭いが厚みが出る。



つまり、しまう場所の広さ(作り方)が変わってくるのである...





母にやってもらっておきながら、たたみ方を変えてもらうなんてそんな亭主関白なことできないし!(後が怖いわっ)今は、母がたたんでくれたバスタオルを、こっそりとたたみ直していたりする。



う?ん、洗濯物のたたみ方って母親から教わってるはずなんだけど...いつ変わったんだろ?

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