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2011年05月14日 (土) | 編集 |
超久々にできた...

『ものもらい』

以前はよくできたため、目薬と眼帯は必需品だった時期がある。
(眼帯はしない方が良いのだが、あまりに腫れがひどい時に人前に出るのはちょっとね...)
この「ものもらい」、原因は2つあり、本来は別々の病気なんだそうな。

① 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
まぶたには脂や汗の分泌腺や毛穴があり、その小さな穴から細菌が入っておこる急性の化膿性炎症で、おもに黄色ブドウ球菌という細菌によって起こる。(黄色ブトウ球菌は、ドコにでも存在する雑菌。人間の喉や鼻の中、皮膚、手指、毛髪、腸管、動物の皮膚、ホコリなどなどにも高率に分布している。)

② 霰粒腫(さんりゅうしゅ)
まぶたのなかにできるやや硬いできもので、脂の成分を出す瞼板腺のマイボーム腺がつまって、その周囲に慢性の炎症がおき、中にかゆ状の分泌物がたまったもの。麦粒腫と異なり、細菌感染を伴わない無菌性の炎症。マイボーム腺はまつ毛の生え際近くに開口部があるが、その開口部が炎症などで詰まることによって起こる。

出典;「ものもらい治療法」http://monomorai.phrontis.net/

ふむふむ...症状としては、痛みやかゆみが強いのが①の麦粒腫、最初は痛みがなくてコリコリしているのが②の霰粒腫みたい。ただし、素人判断は危険なので、眼科医の受診を!ということでありやす。

う~ん...

今Deko8にできてるの、痛みもかゆみもほとんどないなぁ...

②かなぁ...

でも、コリコリしてないなぁ...

(だから、素人判断すな!って言われてるっつの!)

とにかく、目薬さして、髪が目に入らないようにして、んで、2-3日、様子みよっ
①なら炎症が治まれば1週間以内に治るって!②の方だと、1ヶ月くらい続くそうだ。
そういえば、この「ものもらい」の呼び方...

10年くらい前、当時やっていたHPの日記のコーナーで、

「長年、『ものやらい』だと思ってました!」
(「ものわらい」がなまった感じくらいに思ってた。)

とカミングアウトして、大反響、頂いたコトがあったっけ!f^^;

地域によって、やっぱり、呼び方は違うようで、この「ものもらい」というのは東日本での呼び方だそうな。「よその家から食べ物をもらうと治る」という言い伝えがもとになっているんだって!おもろい!!!

関西では「めばちこ」だったね。由来は諸説あるらしいが、「目をパチパチする」ことに由来しているってのが、受け入れやすいかな?

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コメント
この記事へのコメント
大丈夫ですかああああ!
なんと偶然!
うちの母も、ものもらいです!!
眼科で目薬貰っても治らず、切ったんですが
しばらく腫れてました・・やっと最近小さくなったかな?
一か月くらいかかったかな~~
そうそう物を貰うと治るって言いますよね(笑)
「ものやらい」ウケました!は?なんで~~!
2011/05/14(土) 21:59:52 | URL | くーちゃん #-[ 編集]
ウケるでしょ?
いやはやなんとも...人間、思い込みってのは怖いもんです!(笑)

お母様、大分、重症だったのですね...どうかお大事に!
これからの季節、風が強い日も多いので、お互い、気を付けませう!!!
2011/05/15(日) 18:54:42 | URL | TheDeko8 #-[ 編集]
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