ゆっくり... うん、ゆっくり... あせらないでいこう...
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年11月25日 (木) | 編集 |
武士は食わねど高楊枝...



学生時代、これを好しとするか否かで、一晩中、友人と議論(呑んでたからなぁ...議論と言えるかどうか???)したことがあったっけ。なんとなくWeb検索してみたら、



『武士は、仮令(たとえ)貧しさで物が食えなくても、満腹を装って楊枝を使うものだということ。武士は生活に窮(きゅう)しても不義を行わない。また、武士の気位の高さを喩えた言葉。』(くろご式 ことわざ辞典



今まで自分が認識していたものと違う意味が含まれてる








武士は生活に窮(きゅう)しても不義を行わない。





ほほぉ...武士のプライドの高さだけを揶揄したことわざじゃなかったんだ。

プライドが高いから“見栄を張って”、満腹の振りをしているってだけじゃなくて、プライドが高いから罪も犯さないってことだったのか。



知ってるつもりでも、調べてみると発見があるもんだねぇ!!!







それにしても、時代劇を見過ぎてるから武士のイメージって金の亡者の老中か、もしくは清貧の中、嫁さんに頑張らせてる世間知らずの浪人が浮かんでくるんだけど、ノンフィクションの武士像ってどんなだったんだろ?インタビューしてみたいなぁ
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。