ゆっくり... うん、ゆっくり... あせらないでいこう...
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2012年06月08日 (金) | 編集 |
悶々...

もんもん...

がはははは、実は今週から自分が本社勤務になり、来月からは現場を離れることをご利用者(お客さま)に告知を始めている。

高齢者相手なだけに、皆さん、大人な対応をして下さっている。

涙を浮かべて下さる方も多く...でも、泣きながら「ご栄転、おめでとうございます。」と言って下さる方も多い。

ありがたいことだ!

本当にありがたいことだ!!!

しっかりと後任に後を任せなければと思う。

だが、弱冠22歳の後任に、自分と同じ対応や知識を要求するのは難しい。日本語から教えなくてはならないのだから、本人の努力もハンパなく要求される。後任の資質は非常に良いと思っているのだが、社会人として船出したばかりの青年だ。

ケースバイケース...

(正直!)面倒くさいジジババのわがままを笑いとばしながら縦横無尽に「拾って・流して・受け止めて・さらに流して・拾っていく」、なんてな対応は難しいだろうし、その上、マニュアルなんか作れない!

作ったが最後、それ以外の対応ができなくなるのが今の若者だと、インストラクター研修生の受け入れを、この半年(人材育成という意味では前職も含めると2年以上)で痛感している。

自分で検証する
 自分の仕事の後を想像する(誰がなにをする?)
  自ら行動し、その先の余裕を作る

これがなぜできないのか?

誰かに教わったわけではなく、なんとなく自分で感じて来た私には本質的に「なんでそこを考えないのか?」という部分が理解しきれず、私の研修は常に「どうしてだと思う?」「今日の自分の行動はどうだったと思う?」「そう感じた理由は?」と云う質問形式になり、結果、他のATより研修生へのフィードバックが長くなり、自分の睡眠時間も短くなる...(笑)

そして、自分が出来ているところ、良かったところ!
それを必ず3つ挙げさせるのだが、3つ挙げられない若者が多いのは...

他人からの評価に頼って自分を確立させているからなのではないか?と感じている。

資質としては高いものを持っているうちの後任も、時折、厳しい顔で「分からないことを『分からない』と分かるまで聞くのは恥ではない。『分かった振りをすることの方が恥である。』」と力説しなければ、理解できていなくても、その場しのぎの便利な言葉で対応してくる...こういう便利な言葉でね↓

「ですね。」

理解しきれていないことが明らかな場合、意地悪くこちらから質問し返すのだ!
(この観察眼も必要になる...肝で理解しているか否か?)

「なにが?」

これを繰り返している。
意地悪だなぁ...と我ながら思い、自分が嫌になるのだが、多分、自分が本社に行ってしまってからは、誰も指摘しないだろう、とも思う。影でぐちゃぐちゃ言う人はいると思うが...?!


それでも、ご利用者一人一人の個別対応まで後任の骨の髄までしみ込ませる時間はなく、自分一人、焦りで悶々とすごす夜が続いている...。

前任者から自分が引き継いだ時は、前任者が“ぶっとんで”いなくなったため(無断欠勤による退職)、なにも分からず、なにが重要でどこに注意しなければいけないのかを経験で知識を積み上げた。だから、人間、「やんねば!」と思ったらやれると思っているんだけど...

やっぱり、ふと気が付くと、悶々と心配してる自分がいるのである。

まだ時間はある...はず?f^^;


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2012/06/10(日) 04:49:05 | まとめwoネタ速neo
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